「名前」❌「文字」で「じぶん開花」

「名前」 ❌ 「文字」 で 「じぶん開花」

<エナジーカリグラフィー>は、一人ひとりの人生を豊かに、 そして能動的にその本質(霊性)を生きられる(つまりじぶんを開花させる)ように、それを促すためのツールです。

じぶんという「唯一の生」を「名前」を通して知覚するということは、与えられた命を能動的に生きるということにつながっているのです。 それは、ある「場所(位置)」から、「名前」が産み出され、その「名前」から「姿」が産み出され、その「名前一ー姿」を産んだ者をそこから逆に産み出すという、そういう「産み」のサイクルがここで同時に発生していることを示します。
日本人の名前の特徴
特に日本人の名前は、

『日本人の個人名は音声と文字との二要素からなっている』とされています。(参考文献:『古代日本人の名前の研究』・桜美林大学大学院 国際学研究科 環太平洋地域文化専攻/2007年提出博士論文  潘 蕾氏)

『その中で根源的なのは音声である。しかし、科学技術の発達しない時代においては、音声は瞬間的なものにとどまり、永続することは難しかった。音声だけの名前が忘失されやすいため、日本人は文字で名前を表記するようになり、それで何千年も前の人名が今日に伝わったのである。この意味では、音声と文字のいずれかが欠けても、日本人の名前が成り立たないのだと言えよう』(前出論文より)

このように、古代より日本人は「音」と「文字」をコネクトさせてきたという歴史が背景としてあります。 要するに「名前」と「文字」をコネクトさせることは、自分とじぶんを生み出した者、それらを定着させることにも繋がっていっています。 つまり、

「名前」とは、「いのちの体験」

となりますので、 となれば、わたし=「名前」❌「文字」ということになりませんか?
まさに、「じぶんが開花(産まれる)」するということです。
またTENSYOは、あなたのお名前が持つ「音」に込められた「氣」を、 古くから伝えられている文字(篆書体)から選定して揮毫したものです。 何より、古来より文字は、天と地をつなぐツール(呪具)であるとされていることなので、それを書くことにより、あるいは見ることによりまさに「じぶんを開化」させることに他なりません。 この文字は「光」を表しています。「光」の文字は、智慧の光で周囲を満たしてあげたいと願うときに観るとよいとされています。例えば、このTENSYOは「光」を表しています。 「光」の文字は、智慧の光で周囲を満たしてあげたいと願うときに観るとよいとされています。 それらは様々な儀礼やまつりごとに用いられてきた歴史を有していますから、 文字自体の持つ意味合いも含めてそれを認識すると、ご自分の持つ名前に対する意識も変わってくるはずですね。 こうして古くから伝えられてきた文字そのものの持つ意味合いは、現在でもその本質が地下水脈となって脈々と受け繋がれてきています。 そこで、 文字の持つカタチにはエネルギーが込められているので、それを可視化したそのカタチ(=文字)を現代のわたし達も活用できるようにしたのが「じぶん開花の<エナジーカリグラフィー>」です。
「音」と「カタチ」については、以下の「文字と波動の関係」をご覧ください。
「エナジーカリグラフィー」命名の由来
文字のカタチが成立するまでには、たくさんの歴史の時を経ています。それだけに、カタチにはすでに力があるというわけです。 実は<エナジーカリグラフィー>の揮毫をご依頼頂いたセラピストをはじめとしたエネルギーワーカーやセラピストの方々からは「文字から強いエネルギーが感じられる」と評価していただいています。 そこで、わたしの文字を「エナジーカリグラフィー」(書体によってエナジーTENSYO)と命名させていただいております。
文字と波動の関係
先ほど、上の段で特に日本人の名前は「音声」と「文字」によって構成されていることが述べられていました。 それに「音」や「色」は波動であると言われています。 以下はそれ(ここでは「音」=「周波数」)がわかる動画です。 下記の動画を見ると、音は一つ一つが異なる波動(周波数)をもっていることがはっきりとわかります。(ということは、聞こえる音自体も異なっているし、その音によって、カタチも異なるということが実験で明示されています。) この世界のすべてのものはすべて異なる波動を持っています。 例えば文字の一つ一つ、あるいは音一つ一つはそれぞれが異なる波動を持っていますから、その一つ一つにみんな異なるパワーが宿っていると言えます。 そのパワーをお借りするのが、エナジーカリグラフィー/TENSYOや古代文字ヒーリングなのです。