香炭到着!

長時間お香を燻らせたい時は、こんな風に渦巻き型のお香を使います

お香をくゆらすのに、炭は必須アイテム。

発注したのになかなか到着しなかったが、、、

今日、やっと到着した。

これで大好きな「沈香」をくゆらすことができる

「香」は不思議なものだ。

芳しい香を聞く(お香は聞くといいます)と、

瞬時にリフレッシュできるし、

時には、すっと「その世」に繋がれるから、、、。

平安時代の女性も男性も、

そのたしなみとしてこの「香」を自分のきている衣に焚きしめたという。

なぜなら、平安時代は滅多に自分の名前を人には告げなかったという。

女性ならば、嫁いでもいい男性にだけ自分の名前を明かしたとか、、、。

ということは、自分の名前を自分そのものとして捉えていたってことですよね?

なんとも奥ゆかしく、また名前そのものを大切に扱っていたって証拠。

感想が届きました。

背守りシリーズ「いろは」

お送りした京都から、ご使用いただいた感想が、、、。

守られてる感いっぱいとのこと。

よかった〜!

大麻布で・・・

太古の昔

人々は日々の暮らしの中にあるもので

自分たちの身の回りのものを生み出していったという

その一つが

「貫頭衣」

大麻布(幻の布と言われるカナパ)で作ってみました

やはり太古の昔に示された

「あ」「う」「わ」の文字を・・・

宇宙の初源を手元に引き寄せてます!

台風一過

あっという間に台風5号がこの大地を駆け抜けていった

地域内に被害はなかったか?

どこかに不具合はなかったか、、、といろいろ気にはなるが、まずは庭の点検をしてみた

モリンガの木は風で右、左と大揺れしたが、

それでも凛と枝を広げ、

しっかりと立っている

バタフライピーはなんとかこらえながらも、

少し姿を傾けているし、

ヘルコニアに至ってはビクともしていない

一つ一つの植物達が、大自然の中で自分なりに踏ん張っている

わたしももう年だから・・・なんて言わないで、

今少し頑張っていこ!

さっ、次はなんだ??

サガリバナ

毎年綺麗に咲いてくれる

サガリバナが

今年も開花!

高い香りと、美しい桃色の繊細なお花が、

闇の世界を華やかに彩ります

今年はとてもたくさんの花房がついてくれて

今まさにこの世の春とばかりに

咲き誇っています

ゴーヤー大集合!

なぜかこのところ

ゴーヤーさんが大集合です。

庭のゴーヤーはやっと4つなったのだけれど

これでもう終わりらしい。

で、この間唐突に一つゴーヤーが到来し、

そして、

今日は

なんと!ゴーヤーが10個も届けられた。

これをどう読むか、、、

う〜ん、謎だ!

ただ単に季節になったということもありそうだけれど

そうなの?

久しぶりの映画鑑賞

友人からも、娘からも笑える映画と聞いたので、

今、パニパニシネマで上映されている「飛んで埼玉」を見に、

夫と共に見に出かけた

大ヒット中の映画ということで、かなりの期待をしていたのだが・・・

正直な感想は・・・、

この映画に出演した役者は、よくこの役を引き受けたなぁ、、、というものだ

どうやら漫画を実写化したもののようなので、随分と要約されていると見える

そして、宝塚少女歌劇まがいの配役の想定と、GAKTOの濃いキャラが極端すぎて、そして、埼玉が描かれる時の設定が、ど田舎というかボロすぎるのがいただけないのだ(ここまでおちょくられる筋合いはない!)

この映画のストーリーは、埼玉に住む家族が、娘の結納の日に街(熊谷?)まで出かけるまでの、車内で聞いているラジオドラマを介してオムニバス風に描いているのだが・・・、

舞台となる私立学校のことや、

車で走っている道を上空から見ている風景に映る、周りの広大な田園風景

その田んぼがあまりにも広く、

埼玉の話だというけれど、

いったいどこに行ったらこんな風景が見られるの?と、元県人も笑ってしまう風

結論としては、わざわざ出かけて見にいくほどのこともなかった、残念な映画だった

確かに、娯楽といえば娯楽映画なのだけれど、

どうしてこれが「大ヒット!」なのか、わたしにはとても理解できない

今日の観客は・・・

九人

じゃん、じゃん♪