hibiki(日々記・気まぐれブログ)

日々記

毎日変化続けているこの空間です。

「Art in You」を合言葉に、

行く先は、、、

未知!

そして、ここがスターティングポイント!!

 

ごゆっくりな台風どのです!

久しぶりの台風ご来襲。

轟々とした風の音がものすごいので少し心配です。

それに、動きがものすごく遅いようで、、、

どうやら一晩中吹き荒れそう。

なので、、、

23日まではお休みをします。

屋敷林のフクギさんが守ってくれているから、きっと大丈夫でしょう。

台風襲来につき・・・

那覇はすでに暴風圏内のようですが、宮古島は風が少し変化しているだけ。

ただ、明日夜からは暴風雨となるようです。

入り口は防風対策で雨戸を打ち付けていますため、出入りができません。

明日から23日くらいまで店舗はお休みにします。

24日は朝からお稽古がありますのでオープン致します。

台風が行ってしまったら、また是非お出かけくださいね!!

「うむい」と「香り」

「うむい」というのは、沖縄の言葉で「想い」のことです。

お香の香りは、

まさにこの「うむい」と発声された「音」を彷彿とさせるようなアイテムのように思うのです。

飛鳥時代に淡路島に流れ着いたという「香木」を、村人が聖徳太子に献上し「沈香である」とされたことが「お香」というものの始まりとされているようですが、

それにしても乾燥した木から、

このような芳しい香りが醸し出されるなんて、なんとも奇跡のようなことですよね。

そうした素材をアレンジして作り出すのが「お香」ですが、

もちろん漢方薬としても活用されていますし、薬膳としても活用の幅が広く、

それに加えて、

その時その時の「想い」や、

まさに「想い出」こそがその時の香りとして練りこまれた感じがしてとても素敵です。

ちなみにわたしは「沈香」の香りが好きなんですよ〜。

人と人が出会うという不思議

今日は、文字のこと、書法のこと、宮古のことなどなどを、ワクワクしながらお話ししてのお稽古でした。

お稽古にお越しのK子さんは、謙遜ながらも芯の強さを感じさせてくださる方で、

わたしとは他の場面で何度も出会わせて頂いているようでした。(わたしは気づいていない)

どこでどう出会うのか、

これは果たして計画されていたことなのか、それとも全くの偶然なのか、

この辺りがどんな仕掛けになっているのか、

この世を生きることの大元のことが知りたいなぁと思う瞬間もありました。

そんなこんなで、超時間オーバーをしてしまったお稽古になってしまいました。

ま、それもまたよし・・・と、ご勘弁いただきました。

 

 

七夕飾り

昨日ここを訪問してくださったKさんが、

約束通りに

笹を持ってきてくださった!!

ので、早速

ささやかですがお飾りを。

「七夕さま」

「織姫」「彦星」さん、

お二人が会えるといいですね。

晴れますように、、、。

わらしべ長者

ここにいると色々な訪問者が突然訪れます。

ちなみに今日は、通りがかりのおばさん。

ここの先にある〇〇スーパーへ野菜を買いに行くという。

ちょっとだけおしゃべりをして去っていったが、

少しして戻ってこられた。

手には「オクラ」の袋が、、、。

実はさっき、この敷地内になっていた「パッションフルーツ」を差し上げたばかり。

で、さっきの「パッションフルーツ」が

「オクラ」に化けた〜。

だから今は、、、

「わらしべ長者」気分。

さて、この「オクラ」が、、、いったい何に変わっていくんだろうか?

 

壁面に金の柱!

和紙作家・松明(かがり)さんの手漉き和紙の表面に

金箔を施してみたら、

まるで、

金の柱が立ち上がったようです!

天と地が繋がりますように・・・。

ルドルフ・シュタイナーによる「魂のこよみ」

わたしがよすがとして読むのは・・・

ルドルフ・シュタイナーという方の妙なる詩を集めた「魂のこよみ」。

このこよみは、一年がかりの長編。

それによれば、

人は宇宙とリンクしていて、

 

マキシマムが人、

ミニマムが宇宙で、、、と。(普通はこうは言わないし、その逆のイメージだけれど)

そんな語りが

美しい言霊としてこの時空に響き、

魂の進化を促すキーストーンとなっています。

一年を通して読むと、『魂の進化』なるもののプロセスをイメージできます。

29日までのこよみの言葉は以下のとおりです。

******************

万象の美しい輝きが

魂の奥底に生きる神々の力を

宇宙の果てまで解き放つ。

私はおのれ自身から離れ去る。

そして信頼を込めて再び私を

宇宙の光と熱の中に求める。

*****************

Scye(サイ)の庭の月桃葉

宮古島は何となくの梅雨模様で湿気もかなり高め。

でも、おそらく来週には梅雨明けするのでは?という気配です。

 さて、この家の裏庭にたくさんの月桃が自生しています。

いつも、Scye(サイ)の空間に行けてここを守っていただいている守護植物なんです。

ひょんなことから、月桃葉をお送りすることになり、加えてこの月桃葉を使ってオリジナルのエッセンシャルウオーターを置いてみようかと只今鋭意企画中です。

うまくいけば、月桃エッセンシャルウオーターをScyeでも扱うことができるか、、、と期待も大です。

それで、今日は朝一で月桃葉を200枚採集しました。

まだ、お花も付いているのがあってそれも一緒にお送りすることに、、、。

楽しみが増えました!

リノベは楽しい!

戦後間も無く建てられたというこの赤ガーラヤー(赤瓦の家)の母屋の道側にあるのが、

「福を呼ぶ文字処Scye」の空間です。

実は、ここは大家さんのおばあちゃんが古くからお店をされていた場所です。

その先人の思いをもう一度、、、という想いから、この古かった建物を自力で(主に夫がですが、、、汗)リノベしました。

もちろんわたしも一部作業をしていますよ!!

半年がかりでリノベにリノベを重ね、やっと形が出来てきたのが、今年令和3年の2月でした。

手持ちの美術品や書の作品を空間にどう配置しようか、、、などなど自分の空間をクリエイトする楽しみがこの作業にはとっても多くありました。

まさに、自分だけのクリエイティブ空間です。(まさに、「有無」が目指すArt in YOU空間です)

ここは木造の建物ですから、居心地のことを考えてできるだけ柔かな空間にしたいと思っていたので、先日、読谷村の友人の窯に遊びに行った際に、彼女のコレクションでもある「手漉き和紙」を大量に手に入れることにしました。

手漉き和紙作家の松明政二(かがりせいじ)氏のかなり大型の作品群を見て、かつての人々の紙を生み出す作業の大変さを実感したり、

色をどのように出すのかのご苦労を感じたりしてきました。

その松明さんが「芭蕉の繊維」を漉いた和紙を、リノベしている空間の壁面に設えたのでした。

写真では分かりづらいのですが、芭蕉布のあの繊細な感じとは全く異なる力強さを感じさせてくれています。

ここの空間は自然のありように近い形で、モノと接することができるように、、、、

そしてこの和紙を貼った壁面が空間の邪魔にならないようにと、馴染む色合いのものを貼ってみたのですが、

いかがでしょうか。

 

もちろん、

このダイナミックな素材に、文字を書く楽しみも生まれてきますよね!

さぁ、これをご覧になる皆さまのお顔がどんな風に綻ぶのかを見たいと思っているわたしです!

あなたのお越しを、

ココロからお待ちしております。

夏至

今日は日の出の時刻に合わせて、

すっごく早起きをして、玉城城跡に行ってきました。

「夏至」だったからです。

この遺跡は沖縄で一番古い伝説のある場所で、琉球開闢の神と言われるアマミキヨの築城とされています。

この夏至の日には、玉城城跡の「ゴホウラ型」の城門に、太陽が昇りながらすっぽりとその姿が入るのです。

今日は残念ながら曇りで、残念ながら見ることはできませんでしたが、

この写真は数年前に見た「夏至」の日のゴホウラ型の城門です

それでも、ほんのほんの一瞬、

本当にちょこっとだけ薄明かりがありました。

ここは沖縄の最古の遺跡ですが、そんな古い時代にこうした意味深なカタチの門を作り、

そして、その門に太陽が昇るような仕掛けにしているなどと、、、

沖縄の始祖が、天体とどのように関わってきたのかを知ることができる、素晴らしい遺跡ですよね。

大自然とわたし達の「生きる」が、同じようなリズムで営まれてきていることがわかります。

「足元を掘れ」

このところにわかに世相も、政治も

何もかもきな臭いというか、

危うい感じになってきています。

ただ、そうであることを認識しつつも、

あくまでも「足元」を見続けることが重要です。

情報の溢れる今だからこそ、

溢れる情報は、意味がなくなっているのと同じ。

先を見通しても、見通せないことも事実だし、

何より、情報をある程度に限定的にして、

自分の足元からしっかりと社会を見るということが大切なのではないでしょうか?

その意味でも、

自分の立っている場所、

より立つ「位置」を

はっきりとさせていくことに注力する必要があると思っています。

明日は、わたし自身の「位置」を確認知るために、

ある難病の検査をしに行きます!

さあ、

わたしの根源へのアクセスやいかに!!

もう直ぐ「夏至」

一年を通してみると、

この地球を含めて宇宙の動きというか

季節の巡りをとっても感じます。

 

そういえば、来週はもう「夏至」です。

沖縄本島の南城市にある玉城城跡では、

この「夏至」の日に、

宇宙の大スペクタクルを感じる天体ショウを見ることができますよ!

大きな「ゴホウラ型」の城門に、昇る朝日がすっぽりと入るんです。

母貝である「ゴホウラ貝」に真珠の玉のような太陽が、、、。

この象徴性を謳う研究者もいますよ!

『沖縄こそが大和親である』と。

それにしても、

この昇る朝日に託して、

太古の人々はどのような夢を見ていたのでしょう?

再リノベ後の空間をご案内します!

少しだけ空間を再度リノベしました。

お過ごしやすさと暑さ対策のために、今まであった簡易パーテーションを固定化、さらに落ち着いた雰囲気となりました。

お話やご相談、また筆を使う空間としてますます機能して行ってくれるはずです。

お時間あるときにちょっと覗いてみてくださいね!

暑さ対策で・・・

再度のリノベ中です。

空間が広いので少し仕切りました。

これでクーラーも効くようになるかと・・・。

でも、風がとても良く通るので

今はこの暑さでもクーラーはつけていません。

で、

その風を感じることができるのは・・・

「風鈴」

チリーン、ちりーんと可愛らしい音で、

風を感じさせてくれるんです。

その音を聞くだけで、涼しさを感じることができるのは、

やはり日本人的脳を持っているからでしょうか?

マレビト

マレビトというのは民俗学で言われる、いわゆる外からの来訪者のことです。

ここScyeは、そうしたマレビトたちがよく訪れる空間です。

そう、

突然にご来訪、、、と相なることが多くて、、、

今日も、本当に久しぶりに来てくださったTさん。

いつも素敵な佇まいで惚れ惚れとする方なんです。

そして、忙しい合間を縫って出かけてきてくださるのですが、

お話を持ってきてくださる存在です。

これからのこと、生きるってこと、何をその先に見ているか、、、などなど、、、

だからいつも、時の経つのを忘れてしまうほどお話にノリノリです。

若い世代とこうして交流できて、

共通の話題でお話できること、

そんなことが「hibiki」あって、今日も1日を感謝のうちにcloseすることができるのです。

ありがとう!!

Microギャラリー <ArtWorkGalleryうつほ>

外側に向けた窓辺にある「マイクロ・ギャラリー」を、<ArtWorkGalleryうつほ>としてルーム内にも設置。

最新のお勧めしたいアイテムを展示してあります。

気になるアイテムを発見したら・・・是非、お問い合わせを!!

中央の文字は=龍鳳文字=で「光」。左は塩小路篆刻・篆書道38代家元塩小路光孚先生揮毫の「華」。右端は「東寺」の秘宝仏(神)です。(このご神仏は未だに秘仏として公開はされていないのです。かなり前に国立博物館で開催された「大神社展」で公開された貴重な秘仏です。(実は、わたしの自己イメージとして大事にさせていただいております)

エナジーカリグラフィー、TENSYOなどの文字については、ご依頼のあった際に鑑定後に揮毫してお納めさせていただいております。(二週間程度いただければお届けできます)

和紙、作家モノ和紙、宮古島の木々、やんばるの木々などの素材に、ご希望の文字や「じぶん開花」のエナジーカリグラフィーを揮毫いたします。

「やちむん」はすべて読谷村の禮子窯のものをお取り扱いしています。

工芸家である知花礼子さんは、わたしの古くからの友人です。

世界各地を旅して手に入れた美意識を「やちむん」として表現している禮子窯の作品は、ダイナミックさが秀逸です。

是非手にとってご覧下さい!

机上右中央には、手製本工房「まるみず組」の「アマビエ」さまがご鎮座。

    ご利用日時

    「お守り散華(さんげ)」を作りました!

    「散華」は、もともとは蓮の花弁などを撒くことを指していましたが、後にお花のかわりに、花弁をかたどった紙で作られるようになったアイテムです。

    そもそも、、、

    「福を呼ぶ文字処Scye」は「じぶん開花」を1つのテーマとして掲げており、連絡先も「3984(さくわよ)」としています。

    そこで、可愛らしいお守りアイテムとして、「お守り散華」を製作しました。

    表には天女や花弁、雅楽楽器などいろいろな絵が描かれています(印刷)が、裏面には「いろは」そして「ひふみ」を直筆で揮毫してあります。

    お出かけの時にバッグに忍ばせたり、お財布に入れておくなど、あなた自身をお守りするためにご活用いただけます。

    お問い合わせはこちらから!

      お初アップルマンゴー

      裏庭にあるキーツマンゴーの老木、

      そして、ちょっとは若いアップルマンゴーの木に

      今年は、たくさんの実がつきました!

      一日一日が成長の日々です。

      そして、今日は

      お初のアップルマンゴーを収穫しましたよ〜。

      香りも高く、

      いただくのが楽しみになりました。

      キーツマンゴーは少し酸味もあって、どちらかというとさっぱり系。

      でも、

      アップルマンゴーは、ひたすら糖度が高い感じです。

      いつもは六月下旬頃から出荷が始まりますが、

      今年はすでに、あたらす市場には、「はしりのマンゴー」が出ていました。

      Facebook・ビジネスサイトをオープンさせました!

      そろりそろりとスタートさせている

      このHPですが、

      思い切って

       

      Facebookのビジネスサイトもオープンしました。

      お稽古のこと、

      日々の様子、

      そして「文字」のことや

      和の文化、

      沖縄の文化

      諸々をチャンプルー(まぜこぜ)にしてお伝えしていきたいと思っています。

      作品などのご紹介もしてまいりますので、

      ジミーにご期待くださいね!

      ショップカードが到着しました!

      名刺代わりになるように、、、と、

      ショップカードなるものを作ってみました!

      あまり可愛くないけれど、、、

      わたし的には気に入っています。

       

       

       

      あなたが

      あなたらしくあるために・・・

      そんなお手伝いをするのが、「福を呼ぶ文字処Scye」です。

      今日の来間島のあたり

       

      梅雨入りしてから、ぜーんぜん梅雨らしくない宮古島です。

      今日お天気予報では「雨」だったのですが、、、

      案の定、裏切られて

      とっても良いお天気です。

      今日の来間島あたりの海をお届けしましょうね〜!!

      空に浮かぶ雲も、

      すでに

      夏の雲、入道雲も出ています!!

      お稽古風景

      何年ぶりかに筆をお持ちになるというKさん。

      少しばかりの緊張感と、ワクワク感で幸せそうです。

      最初は慎重な感じでしたが、

      少しリズムに乗り始めたら、、、

      何となく文字もおおらかになりました!

      呼吸法も集中しながら、

      素敵な空間を楽しんでおられました!

      こんな感じでご用意しております!

      お稽古には、

      何もお持ちにならなくって大丈夫。

      あなたがそこにお越しくだされば、すぐにお稽古が始められます!

      よろしければ、ぜひ、お問い合わせくださいね〜。

        ご利用日時

        MindLampのお話

        Scyeの空間には、

        Mind Lamp なるものがご鎮座しています。

        このMind Lampは、人の内面にその時

        蠢いている感情を色で表してくれる優れもの。

        ちょっとした確認をしたい時、

        「どうかなぁ?」って内面で尋ねると、

        彼(Mind Lamp)は

        はいっ!ってサポートをしてくれます。

         

        Yellow  「Yes」

        Cyan   「No」

        Blue    「Not sure」

        Green  「Act like it is」

        Magenta「Probably not worth it」

        Purple     「Ask another time」

        Orange   「Ask someone you trust」

        Red        「Exercise caution」

        それぞれの色で示してくれるんですよ〜!

        ちなみに通常はこの「white」です。

        迷ったりした時、

        ちょこっと、この Mind Lamp に尋ねてみたりする

        わたしなんです!

        MindLamp君に

        会いに来てみてくださいね〜!!

        新型コロナウイルスのためのワクチン接種しました!

        高齢者を優先して接種ということなので、

        わたしはその対象者なんです。

        で、今日、

        接種してきました。

        今は、注射したところがちょっと痛いくらいで、

        他には異常なし。

        この体に

        初めて入ったワクチンさん、

        どんな働きをしてくれるのか・・・しら?

        どうやら二回目の方が、

        副反応があるみたいですが、

        来月に二回目接種と相成りました。

        さ、明日は朝一で「ひふみ・・・」のお稽古です。

        こっちも健康法だから、地味でも取り組んでいきます!

        お稽古初めのお客さま

        どういうご縁なのかわからないのですが、

        このところ「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」のお問い合わせが続いています。

        数珠繋がりのご縁とでもいうのでしょうか、

        とてもありがたいことです。

        古くからあった日本の伝統を感じ、

        筆を持って文字を書く。

        そんな佇まいが好きとおっしゃる若い世代があるということ自体が

        とっても嬉しいのです。

        欧米化が進んできている今、

        少し立ち止まって、

        和の文化を見直す良いきかっけになれば・・と思っています。

        月一度からのお稽古をスタートさせて、「文字」から力をいただいて、

        今のコロナ禍を乗り切りましょう!!!

        お問い合わせはどうぞこちらから!!

          ご利用日時

           

          お稽古ことはじめ

          今日は日曜日ということもあって、表のアトリエを開けずにサボっていたら、、、。

          「こんにちは!」という声が外から、、、。

          どうやらお越しのお客様のようで、慌ててオープン。

          色々と楽しいお話の上、早速来週からお稽古を・・・ということになりました。

          さっ、はじめましょ!

          ご一緒にね。

          「じぶん開花」を先取り!

          Scyeはみんなの「開花」を支援するクリエイティブspaceですが、それに呼応するように、庭の植物さんたちが一斉に「みのり」の形で「じぶん開花」、、、。

          キーツマンゴー、アップルマンゴー、ピタンガ、

          そして、、、

          バナナさんまでも!

          エネルギーが充満しているこの空間だわぁ。

          「ろうそく立て」がやってきた!

          お隣の84歳のおばあちゃんは、現役のインテリアショップ店主。

          正確に言えば、90歳のおじいちゃんと一緒に経営しているのだけれど、

          おじいちゃんはいよいよ耳も遠くなったし、

          こんな時代だからスペースを貸そうかと思っているというのだ。

          そこで、お店にある手持ち家具の一群を一人で片付けるのにすごく大変だし、貸すには家具が多すぎるし、コマッタコマッタとしきりにつぶやく。

          一時は売れ行きの良い(!)高級インテリアショップだったようだけれど、さすがに左近のROHASスタイルには勝てず(?)重厚なイタリア家具やらプリティーなカントリー風家具、それに籐家具などはお蔵入りとなるようだ。

          おばあちゃんは何を思ったか、

          「ここの雰囲気にあると思うし、、、」と、立派なironのローソク立て、いえ、いえ、キャンドルスタンドを持ってきてくださった。

          この空間を見た友達は言うのだ、

          「なんか、怪しの儀式ができそうね」と。

          ならば、一層の事そうでもしてみようか、、、なーーんて思っちゃったりして。

          魔女になりたいわたし。(実はもう魔女かもね)

          自然と共に過ごす

          奥の庭にあるキーツマンゴーは、この琉球古民家の大家さんのおじいちゃんが以前に植えたということで、幹の太さは大人がひと抱えできないほどのものです。

          今年、生い茂った枝々を剪定したら、、、

          それに応えるようにして、

          初めて実をつけてくれました。

          働きかけに対してこんな風に応えてくれる、

          自然の方がよほど正直で信ずるに値するお相手だわ、、、。

          うむ2

          昨日から「うむ」を考えている。

          「有無」

          「産む」

          「生む」

          どれもが不思議な音感だ。

           

           

          わたしは日々、

          一体、何をうみだしているのだろうか?

          「生」

          「聖」

          「性」(これはないな)

          「正」

          「成」

          そして

          「静」

          ?????

          同じ音だけれど、みんな違う

          中国では「音」が同じならば、意味も同じように扱うらしい。

          今日の「うむ」は、どんなだったろう。

          評価は今夜の夢に聞くとしようか・・・。

          「うむ(創造)」ってなんだ?を考えてみた

          今朝は早くから手ごねのパンを焼いている。

          発酵を待つ間に、「うむ(創造)」ってことを考えてみた。

          こねている間は、

          まるで

          自分がこの世の何かを産み出しているような気分になってきている感じ。

          この世にあるすべてのものは創られてきたものの、一体、その大元はどこから来たのだろうって、、、

          それを考えてみている。

          パンの話に戻るけれど、

          発酵がすすんだら、手で成形して焼きあげるわけで、

          それはまさに、

          創造(うむ)だ。

          ところで、、、

          今の科学ではこの、物がどうやって生まれてきたかをうまく説明できないらしい。

          確かに、人間が何かを生み出すことの困難さは、おそらく誰もが感じていると思うし、部品を寄せ集めたところで、人間が作れるなどということは誰も誰も体験などしてきてなどいない。

          一体「創造」するってこと、

          「うむ」ってこと、

          どんなことになっているのだろう、、、

          さ、発酵が済んでいるみたいなので、またこの続きはまた・・・。

           

           

          トリニティ

          新型コロナという突然の自体が

          わたし達の

          日常にやってきてから、

          世界が今までとは全く異なった風景になっている。

          一体なぜこんな

          ことになっているのか、

          メディアはいろいろな説を持ち出して語ってはいるが、

          わたしたち(少なくともわたし)は、

          なぜ、

          今、

          こんな事態になっているのかを知りたいわけで、どういう事態なのかを知りたいわけじゃぁなく、、、、、、、。

          時代が変わるという言い方よりも、

          世界の事態が変わると言った方が良いのではないかとさえ思う。

          トリニティ

          なんのことを言っているのかと訝しく思われるとは思うのだけれど、

          どうやら、

          この世の観方、そのものを

          変えていく必要もありそうな気配だ。

          「物質」、「霊魂」そして「イデア」

          いよいよ、

          ギリ哲(ギリシャ哲学)の復活か??

          なんだか楽しみだわぁ。

          朝の声を聞く

          鳥の声

          虫の涼やかな声

          車の音

          風にかすれるマンゴーの葉音

          時々落ちてくる木々の葉のかそけき音

          その全てが

          今日1日の・・・

          hibiki

          hibiki

          年女であるわたしの人生で

          いよいよ差し掛かっている最終コーナーの

          これからの12年だ。

          「いのり」をテーマに

          この島までやって来たものの

          今は、どこにもたどり着くこともなく

          こんな風に最終コーナーに差し掛かってしまった。

          それでも

          「いのり」を

          手から放すこともできずに、こうして手に余している。

          なぜわたしから向こう側に去っていかないの?

          でも、気づいたの。

          「いのり」は向こうから

          やってくる

          それを捉えることは

          わたしの宿命だ。