「りんご」に寄せて

若い頃仕事場が一緒だったかつての上司から、美味しそうなりんごが送られてきた。

りんごにも、こんな風に文字が書けるのね、、、。

りんごといえば、思い出されるのはアダムとイブ。

イブは、蛇の甘言に乗りその実を食したために、結果天上の神から楽園を追放されたことはどなたも一度くらいは話として聞いたことがあるだろう。

これは一体どういうことを言っているのか、、、。

考え方は様々にあるけれど、つまり、物語として人類の遺産となった多くの伝承などにあるその奥の伝えたい本質は一体なんなのか、、ということだ。

なぜ大古の人々は、「物語」というスタイルを生み出したのか。

そもそも、それも不思議なことだ。

もっとダイレクトに伝える方法だってあっただろうに、

あえて、「物語」としたのにはきっと理由があるハズだ。

そうして考えてみると、

今回のこの届けられた「りんご」がもたらしたものは、

単に時節の挨拶ということだけでなく、

このタイミングで届けられた「意味」はどこにあるのだろうか、、、と

いらぬお世話のことなんかも考えたくもなるのが、年の瀬近くの今日なのかもしれないわね、、、。

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