じぶんの「最適化」

「最適化への旅」は、つまり行動すること!

さて・・・いろいろなプロセスを経て、、、

ここからわたしの「ほんとうの名前」への(ドラゴン)クエスト(quest:探求という意味での)が始まったのです・・・

ドラクエの目的は、伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出して竜王を倒すこと

幾つかのアイテムを手に入れながら、その目的を達成するというものですが・・・

わたしの(ドラゴン)クエストの目的は、相手を倒して姫を救う・・・ということではなく、

自分の「使命」を理解して、それを果たす具体的な行動をとること・・・

とはいえ、どのように「行動」することがそれにあたるのか、見当もつきません

でも、その手がかりになるのは・・・

他ならぬ・・・そう、

「名前」の中にあったと気付いたのです

思いもよらないほど自分の身近にあった大切なヒントが、そこにありました

「最適化」するための大切なヒント

汝の立つ所を深く掘れ。そこには泉あり。(マルクス・アウレリウス)

『お前の内を掘れ。掘り続ければ、そこには常にほとばしり出ることができる善の泉がある』(マルクス・アウレリウスー自省録)

そういえば、幸せの「青い鳥」を探しに行ったチルチルとミチルでしたけれど・・・

探していたその「青い鳥」は、はじめから、自分の家のお部屋の中にいたのでしたね?

「青い鳥」を探しに、遠くまで出かけたチルチルとミチルだったが、、、

人は大抵、自分の足下(あしもと)なんかには、たいしたものは埋まっていないと思っているものです

なので、どうしても何かを求めて、外側へ外側へと意識が向かう傾向があります

しかし、灯台下暗し、

素敵なもの、価値あるものは意外や意外、自分の身近なところにあるようです

身近なところにある価値

ですから、まずは外側に目をやるのではなく、自分の身の回りを一度注意深く、じっくり観察してみましょう

物事には、「原理・原則」という力が働いていますから、まず足元、それからしか次のステップへと進めないのです

目を向ける先は、まず「自分」です

しっかりと足元を見つめる事によって、

普段見落としてた価値あるものが見つかるでしょう

だから、ます足下を掘ってみましょう
きっと、「黄金の泉」がほとばしるほどに湧き出ているはずです

宮古島の下崎の人々の命を守り続けた井戸

それがあなたの奥深くに備わっている「創造性」という源泉です

足元を掘ることで、あなたはもう一度それとのつながりを結び直すという事をするのです

どうやら、人生とはそれの繰り返しのようです

自分軸がふらついて、何をしたらよいか分からなくなったら、

自分との「関係」をもう一度「最適化」させるのが、あなたの適切なチョイスとなります

つまり、まず・・・

自分の足元からという事なのです