麻と絹のこと

11月14~15日に開催される「大嘗祭」。天皇陛下による初めての 新嘗祭であり、 阿波(徳島)の麻織物「麁服(あらたえ)」と三河(愛知)の絹織物「繪服」が神座に祭られ、 織物は神がひょう依する「より代」となり、 五穀豊穣を祈ります。

大麻(おおあさ)と言うと、

何かとよろしくないイメージがつきまとう今日この頃ですが、、、

麻の貢献度は大変高いのです・・・

第一、今回行われる「大嘗祭」では、この大麻の織物と絹織物が神座に祀られて「よりしろ」となるのですから・・・

それに、、、

大麻は太古の昔から、私たちの暮らしに一番近い存在だったのです、、、。(麻福さんのサイトから引用させていただきました)

人の歴史とともにあった

この大麻のことを

こちらではこう書いておられますので、ご参考までに、、、

http://www.chie-project.jp/memories/story11.html

予知夢

夢をよく見ます。

すっごく前にも、この絵のような感じの夢を見ました。

まるで、出エジプト記のようでした。

わたしは何時も夢を無意識からのメッセージとしてありがたく受け取っていますが、その内容は多様です。

その中でも、いわゆる予知夢というのというのがあるのですが、

一昨日の夢もそんな内容でした。

そんな時は、その夢のメッセージに従ってアクションしてみます。

ピンポーン、の時もありますが、ブッブーの時もあります。

それでもいいんです。

要するに、自分の無意識にアクセスしてそれを具体的に動いた時の結果を

また観察するのです。

そうすると、次が見えてくるものです。

いろんなことがプロセスしている

昨日の首里城消失

大学入試の英語試験次春実施の延期

オリンピックマラソンが東京開催が札幌へと変更

天皇の代替わりなどなど、、、

いろいろなことが

なんだか急にプロセスし始めた

何かがシフトして行っている

これをなんとする・・・?

香炭到着!

長時間お香を燻らせたい時は、こんな風に渦巻き型のお香を使います

お香をくゆらすのに、炭は必須アイテム。

発注したのになかなか到着しなかったが、、、

今日、やっと到着した。

これで大好きな「沈香」をくゆらすことができる

「香」は不思議なものだ。

芳しい香を聞く(お香は聞くといいます)と、

瞬時にリフレッシュできるし、

時には、すっと「その世」に繋がれるから、、、。

平安時代の女性も男性も、

そのたしなみとしてこの「香」を自分のきている衣に焚きしめたという。

なぜなら、平安時代は滅多に自分の名前を人には告げなかったという。

女性ならば、嫁いでもいい男性にだけ自分の名前を明かしたとか、、、。

ということは、自分の名前を自分そのものとして捉えていたってことですよね?

なんとも奥ゆかしく、また名前そのものを大切に扱っていたって証拠。

感想が届きました。

背守りシリーズ「いろは」

お送りした京都から、ご使用いただいた感想が、、、。

守られてる感いっぱいとのこと。

よかった〜!

大麻布で・・・

太古の昔

人々は日々の暮らしの中にあるもので

自分たちの身の回りのものを生み出していったという

その一つが

「貫頭衣」

大麻布(幻の布と言われるカナパ)で作ってみました

やはり太古の昔に示された

「あ」「う」「わ」の文字を・・・

宇宙の初源を手元に引き寄せてます!

台風一過

あっという間に台風5号がこの大地を駆け抜けていった

地域内に被害はなかったか?

どこかに不具合はなかったか、、、といろいろ気にはなるが、まずは庭の点検をしてみた

モリンガの木は風で右、左と大揺れしたが、

それでも凛と枝を広げ、

しっかりと立っている

バタフライピーはなんとかこらえながらも、

少し姿を傾けているし、

ヘルコニアに至ってはビクともしていない

一つ一つの植物達が、大自然の中で自分なりに踏ん張っている

わたしももう年だから・・・なんて言わないで、

今少し頑張っていこ!

さっ、次はなんだ??