今日は涼しかった

梅雨とはいえ、日々お天気良しの宮古島

今日は思わぬ涼しさ(??)

現在の室温27.0度

外では秋でもないのに虫の音が・・・

救急車の響がと多くに聞こえる

毎日暑いのも嫌だし、かといって暑すぎるのもイヤ

程よいというのが一番いいけれど、

お天気はそんな風にもいかない気難し屋さん

ただいま30.4度なり!

夕方から少しくらいは涼しくなったかと思いきや・・・

今、23:49 

室温は30.4度。

でも、昼間の時とそれほど変わらないのですが、

外から吹いてくる風は気持ち良いくらいの涼しさです。

明日も同じように、セミが鳴いて、空の雲も夏テイストになるのでしょうか?

梅雨とは言えない感じの

日々が続いています。

セミが鳴いています

梅雨のはずが今朝もとっても良いお天気の宮古島

今朝も早よから・・・

セミさんが鳴いています

天然自然というものは正直なもので

その外側の条件に合わせて、必要な動きをしている感じがよくわかります

人間は、そんな天然自然の動きにかかわらず

しなければならないこと、したいことを最優先にして

暮らしの営みを続けているのですが・・・

自然を淘汰して自然の頂点に立ったと思っている人間です

台風や大風、そして地震などという

天然自然の当たり前の営みの前には

無力だということを

そんな時になって、やっと知るわけなのですね・・・

梅雨入りしましたが、、、

昨日、沖縄は梅雨入りしました。

とはいえ、今日は一転して快晴!!

しかも、、、

暑い!!

観光の方々は、宮古島を満喫というモードでしょうね〜。

室内は、ただいま29.4度で、寒暖計もおそらく上昇中。

このまま、いろいろなことがアップテンポでいけばいいけれど、、、

どうにも一直線ではいかないことも多い人生。

そんな時は、

墨をすって静かな空間で

筆の軌跡を楽しむ・・・

こんなことも、実は

メインドフルネスの実践・・・と言えるのですよ〜。

もう直ぐ梅雨?

五月晴れという言葉がありますが、ここ宮古島(沖縄本島も)では、五月のイメージは雨模様

五月には多分梅雨入りして、6月の慰霊の日あたりには梅雨明けとなるのが定番です

家の中もなんとなくウエットで、

だから、

除湿機は沖縄では必須アイテム

でも、ここの家は伝統的な在来工法で建てられているので、除湿機はほぼ使わずにいます

その理由は、風通しがいいこと

兼好法師は、「家づくりは夏を旨とすべし」と徒然草で仰っている通りかもしれません

窓を開けていれば座敷を日々の風が通り抜けていき、

除湿機も扇風機やクーラーのお出ましもあまり必要としません

もちろん、ご自分たちは着ることもなかったでしょうけれど、

宮古上布のあのカゲロウの羽のように薄さにしても・・・

昔の人々は、暮らすことの智慧を生かして

この亜熱帯を生き抜いてきたのでしょうと、この季節になるといつも思います

連休明けましたね!

鳥の声が聞こえる気持ちの良い朝です。

10連休をあなたはどう過ごされましたか?

わたしは家の中のお片づけなどなど・・・

そして、ご依頼のあった<TENSYO>を揮毫しました。

文字を書くのはとっても気持ちの良いことなんです。

気持ちを整え、集中して、、、ということなのですから、

知らないうちに、、、というのがまたいい。

気負って、「さて!」ということではなくて、「サァて行きましょか?」っていう感じですもの。

和紙の手触り、筆の質感、炭の香りそれぞれが癒しの効果があるんですよ〜。

さ、今日も1日をはじめることにいたしましょう。

七又付近から東平安名崎を望む風景

ことほぐ

新天皇の儀式では、古くからのことばで天皇自身が宣告されたと報道されていた

古くのことばってなんだろう?と思っていたけれど、

それって・・・

もしかして「やまとことば」ってこと?

中国から大量の「漢語」そして「漢字」が持ち込まれてから

今までのことばの「音」にそれらの「漢字」が当てられて、

あらゆる書物が漢字化された

ちなみに、

今で言う「祝福」ということばは

「ことほぎ(寿ぎ)」だ

「壽」は長寿を願ったり、その方の幸せを祈ります(塩小路篆刻・篆書道38代家元塩小路光孚氏揮毫の「寿」)

それはつまり、言葉で祝福すること、祝いの言葉を述べて、幸運を祈るということ(『大辞林』)

しかし、

「めでたい事を喜ぶ」(例:祝賀)

幸せが「幸い」があるように祈る という意味のほか、

「祝」の文字は「はふり・神主・神官(神に仕える人、神のそばにいて、
神に喜ばれるように尽くす人)」

という意味もあるようだ(『大辞林』』)

さて、祝福する・・・の方が聞き慣れている分だけすぐにイメージできるけれど・・・

それでも、祝う、祝福でなく、

「ことほぐ」という「音」を聞けば、

どこかから何かが、暖かい光となって届けられたような、そんな気にもなろうものだ

今日は、憲法記念日

いろいろな社会的論議はあるけれど、

この、平和憲法と言われる日本の最高法が「今」在るということを

今日はことほぐことにしよう!

「祝い亀」

祝!「令和」・こと始めの日

「令和」という時代がスタートしました。

令和ということばの意味合いが持つところは別として、

聞きなれない「音」であればこそその「音」の持つ意味を知りたくもなります。

「ら行」で始まる言葉であるということがポイントですが、

そもそも、古来の日本語(やまとことば)には「ら行」で始まる言葉はないのだという                       (ことだま教師・山下弘司氏)

では、なぜ少ないながらもその「音」で始まる単語があるのかというと、

それは、外来語なのだということですよ。

「ら行音」の持つ使命は「国際人」そして「変革」。

まさに、新しい皇室のあり方、あるいは日本のあり方が変革する時代が訪れて(音連れて)いるのではないでしょうか?

                       (参考文献:命名言霊学協会資料)