久しぶりの映画鑑賞

友人からも、娘からも笑える映画と聞いたので、

今、パニパニシネマで上映されている「飛んで埼玉」を見に、

夫と共に見に出かけた

大ヒット中の映画ということで、かなりの期待をしていたのだが・・・

正直な感想は・・・、

この映画に出演した役者は、よくこの役を引き受けたなぁ、、、というものだ

どうやら漫画を実写化したもののようなので、随分と要約されていると見える

そして、宝塚少女歌劇まがいの配役の想定と、GAKTOの濃いキャラが極端すぎて、そして、埼玉が描かれる時の設定が、ど田舎というかボロすぎるのがいただけないのだ(ここまでおちょくられる筋合いはない!)

この映画のストーリーは、埼玉に住む家族が、娘の結納の日に街(熊谷?)まで出かけるまでの、車内で聞いているラジオドラマを介してオムニバス風に描いているのだが・・・、

舞台となる私立学校のことや、

車で走っている道を上空から見ている風景に映る、周りの広大な田園風景

その田んぼがあまりにも広く、

埼玉の話だというけれど、

いったいどこに行ったらこんな風景が見られるの?と、元県人も笑ってしまう風

結論としては、わざわざ出かけて見にいくほどのこともなかった、残念な映画だった

確かに、娯楽といえば娯楽映画なのだけれど、

どうしてこれが「大ヒット!」なのか、わたしにはとても理解できない

今日の観客は・・・

九人

じゃん、じゃん♪

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