香炭到着!

長時間お香を燻らせたい時は、こんな風に渦巻き型のお香を使います

お香をくゆらすのに、炭は必須アイテム。

発注したのになかなか到着しなかったが、、、

今日、やっと到着した。

これで大好きな「沈香」をくゆらすことができる

「香」は不思議なものだ。

芳しい香を聞く(お香は聞くといいます)と、

瞬時にリフレッシュできるし、

時には、すっと「その世」に繋がれるから、、、。

平安時代の女性も男性も、

そのたしなみとしてこの「香」を自分のきている衣に焚きしめたという。

なぜなら、平安時代は滅多に自分の名前を人には告げなかったという。

女性ならば、嫁いでもいい男性にだけ自分の名前を明かしたとか、、、。

ということは、自分の名前を自分そのものとして捉えていたってことですよね?

なんとも奥ゆかしく、また名前そのものを大切に扱っていたって証拠。

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