麻と絹のこと

11月14~15日に開催される「大嘗祭」。天皇陛下による初めての 新嘗祭であり、 阿波(徳島)の麻織物「麁服(あらたえ)」と三河(愛知)の絹織物「繪服」が神座に祭られ、 織物は神がひょう依する「より代」となり、 五穀豊穣を祈ります。

大麻(おおあさ)と言うと、

何かとよろしくないイメージがつきまとう今日この頃ですが、、、

麻の貢献度は大変高いのです・・・

第一、今回行われる「大嘗祭」では、この大麻の織物と絹織物が神座に祀られて「よりしろ」となるのですから・・・

それに、、、

大麻は太古の昔から、私たちの暮らしに一番近い存在だったのです、、、。(麻福さんのサイトから引用させていただきました)

人の歴史とともにあった

この大麻のことを

こちらではこう書いておられますので、ご参考までに、、、

http://www.chie-project.jp/memories/story11.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です