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台風襲来につき・・・

那覇はすでに暴風圏内のようですが、宮古島は風が少し変化しているだけ。ただ、明日夜からは暴風雨となるようです。入り口は防風対策で雨戸を打ち付けていますため、出入りができません。明日から23日くらいまで店舗はお休みにします。24日は朝からお稽古...
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「うむい」と「香り」

「うむい」というのは、沖縄の言葉で「想い」のことです。お香の香りは、まさにこの「うむい」と発声された「音」を彷彿とさせるようなアイテムのように思うのです。飛鳥時代に淡路島に流れ着いたという「香木」を、村人が聖徳太子に献上し「沈香である」とさ...
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人と人が出会うという不思議

今日は、文字のこと、書法のこと、宮古のことなどなどを、ワクワクしながらお話ししてのお稽古でした。お稽古にお越しのK子さんは、謙遜ながらも芯の強さを感じさせてくださる方で、わたしとは他の場面で何度も出会わせて頂いているようでした。(わたしは気...
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七夕飾り

昨日ここを訪問してくださったKさんが、約束通りに笹を持ってきてくださった!!ので、早速ささやかですがお飾りを。「七夕さま」「織姫」「彦星」さん、お二人が会えるといいですね。晴れますように、、、。
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わらしべ長者

ここにいると色々な訪問者が突然訪れます。ちなみに今日は、通りがかりのおばさん。ここの先にある〇〇スーパーへ野菜を買いに行くという。ちょっとだけおしゃべりをして去っていったが、少しして戻ってこられた。手には「オクラ」の袋が、、、。実はさっき、...
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壁面に金の柱!

和紙作家・松明(かがり)さんの手漉き和紙の表面に金箔を施してみたら、まるで、金の柱が立ち上がったようです!天と地が繋がりますように・・・。
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ルドルフ・シュタイナーによる「魂のこよみ」

わたしがよすがとして読むのは・・・ルドルフ・シュタイナーという方の妙なる詩を集めた「魂のこよみ」。このこよみは、一年がかりの長編。それによれば、人は宇宙とリンクしていて、マキシマムが人、ミニマムが宇宙で、、、と。(普通はこうは言わないし、そ...
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Scye(サイ)の庭の月桃葉

宮古島は何となくの梅雨模様で湿気もかなり高め。でも、おそらく来週には梅雨明けするのでは?という気配です。 さて、この家の裏庭にたくさんの月桃が自生しています。いつも、Scye(サイ)の空間に行けてここを守っていただいている守護植物なんです。...
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リノベは楽しい!

戦後間も無く建てられたというこの赤ガーラヤー(赤瓦の家)の母屋の道側にあるのが、「福を呼ぶ文字処Scye」の空間です。実は、ここは大家さんのおばあちゃんが古くからお店をされていた場所です。その先人の思いをもう一度、、、という想いから、この古...
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夏至

今日は日の出の時刻に合わせて、すっごく早起きをして、玉城城跡に行ってきました。「夏至」だったからです。この遺跡は沖縄で一番古い伝説のある場所で、琉球開闢の神と言われるアマミキヨの築城とされています。この夏至の日には、玉城城跡の「ゴホウラ型」...