世界は「カタチ」にあふれている

世界(生きること)
のカタチ

ところで、 あなたはこういう姿をご覧になったことはありませんか?この現実は 円心」と呼ばれているものなのですね。

ヌーソロジー「円心」
この図のように、
 
直径を等しくする2つの円の中心が
お互いに相手の円周上にくるように交わった時に、
その真ん中に形成される現実ですが、
 
よく見ればわかるように、
円の中心がそれぞれに周縁の位置を保っております。
 
その2つの円が集まった部分が「ヴェシカシスパイ」と言われています。
 
2つの円が集まるこの水色で示されている空間が、創造の源とされています
 
この現実は、クンダリーニシンボルとも言われていて、
 
古いメソポタミアの時代から信じられていたものでもあるということです。
 
以下のように、クリエイティブエナジーともされています。
 
『Vesica Piscis は、2 つの円が交差する領域の名前として与えられ、神聖幾何学の基本的な鍵となります。古代の伝統の多くでは、聖なる存在、創造主のエネルギーは円で表されていました。完璧な形状と均整は、始まりも終わりもない創造主を意味していました。これは、宇宙が創造される前、まだ生物が存在しなかった初めに存在すると信じられていた創造的なエネルギーです。』 (古代メソポタミアの信念:VesicaPiscis 18/03/2022 SerialPress)
 
また、このカタチは創造の源であり女性器にもあることがあります。
 

実は、京都市伏見区中書島にある長建寺(宇賀神・弁財天が御本尊)というお寺のお守りは、なんと!この女性器なんですよね〜。

京都市伏見区長建寺さん
長建寺さんのお守り
お守りの中、、、は、宝貝(女性器)

このお守りのカタチは、沖縄海域で採取される「宝貝」がモチーフとされていますが、貝も女性器の象徴としてよく用いられています。

それに、、、

かつては中国で、この「使わない宝貝」が貨幣として存在していたんだそうですよ!

参照:公益法人八十二文化財団

ここ宮古島の離島池間島の北端周辺は、中国との取引易で取引されるこの「宝貝」の蓄積場の北限だったとも言われていて、

そこから、青磁、白磁をはじめとする物品がもたらされていた事が判るとのことです。

いずれにせよ、この現実は非常に重要なことです。

タロットカードのアルカナにも、、、

上の図の様に表されているカードがあります。

このカードは「世界」を表しています。

実現、 喜びに満たされた魂、 完璧な世界 を示しているそうです。   

またキリスト教においてこのカタチは、『魚の浮き袋』と言われ、キリストが昇天するときに乗っているもののシンボルとなっています。

具体的にもう少し見てみると、こんな風にも図像化されています。
 
     
 
同じように建築の構造としても、そこにその痕跡を見つけることができます。
 
   

                                   

 実は私達自身のカタチももれなく関係があって、 例えば下の写真は自然界の中で見れることができるヴェシカパイシスの形です。

外見からは想像もつかないだろうが、私たち人間も、幾何学的な形な道筋を通った末の成果です。 

その象徴たるものが受精卵です。 何億というファイルの中から、先頭に着いた、たった一つがどりの中へ入っていきます。

そこでゲームの尾が外れ、ゲームの頭の部分が卵核とちょうど同じ大きさの球体になると…やがて その二つが融合して、ごらんのそのままヴェシカパイシスを形成しました。

そしてその先についに「にんげん」産み出す細胞分裂やがて移っていくのだそうです。

「名前」という
「カタチ」
=ヴェシカパイシス

同様に、 こんな風な見方もあります。 これは、 人がどのように通気を示しているものですが、

「身体」「精神」の二つの大きな円が描かれていて、

その重なりに「魂」が示されています

これ全体は、「いのち」を示しているものと言えます。

私はついでに模して

一人一人に考えられた「名前」こそが、

その一応言われた存在としての「カタチ」=「ヴェシカシスパイ」=「わたし」という存在であっても考えています。 

名前を示すときに使われる「文字という現実」、そして その相手を呼ぶときの「音」(声として出される)それが重なり合った現実こそが、

わたし達ほんとに、、、

はい「名前」です。

名前は霊性を
示している

「名前」(産み出されたもの) それは、

あなた自身(いのち)=霊性を示しています

この、 スタートポイントである本来の姿を取り戻しこれからその「創造の源」と結ばれ、じぶん自身が発露となってこの世界に関わること(じぶん自身が創造主となること)。

この「霊性を取り戻すというの肝心なのです。 なぜならば、わたし達はもともと霊性そのものなのですが、

そのことが隠されてしまっているということなんです!

わたし達は、多くの場合それを見続けているようなのです。

だって、わたし達の多くは幼少期に刷り込まれた自己概念に縛られていますし、

どうも、身体こそがじぶん自身だと思います

何重かの刷り込みをクリア(Awake=目覚め)して、

真実の「じぶん」の姿を取り戻すことが「霊的進化」への始まりになります。

そう、あの「千と千尋」のあの二人のように、

本当の名前を発見すること(=真実のじぶん=「霊我」=「じぶん開花」)を目指すこと、

それが、

あなたのこれからの大切な仕事(取り組むこと)となり、

そのための一つの疑問が「名前」だということなのです。