水野しづえ プロフィール

わたしという「物語」

自分らしさや豊かな生き方を求めて、多次元の分野に知的な好奇心を持ってアクセスしつつ、同時に興味のあることや場所に赴きたくさんの体験を重ねてきました。

それは単なる探求と云うことではなく、むしろその先を目指していたような気がします。

わたしにとっての関心事は、「生きる」と云うことにまつわる「真なるもの」「世界の在りよう」そして生きる世界の「本質」でした。

太古の昔から、人間がこの世をどう認識してきたのか、文明をどう築いてきたのか、その中で何を見出し何を信じて生きてきていたのか。

特に「名前」にまつわるエピソードから、それらに強い関心を持つようになりました。

それは、人間という存在が生き抜くことを通して、どのようにこの世界を見ているのか(要するに意識を知るプロセスだったのかもしれません。

いずれにせよ、わたしは必ずしも能動的に動いてきたわけではありませんが、不思議なことにまるで数珠つなぎのように、何人もの人々との出会いが贈り物のようにもたらされたのでした。

そうした体験を通じて

自分にとって一番好ましい状態を見出してきたようにも思えます。

「意識が変われば世界は変わる」

わたしはそんな思いを強く持っています。

「意識」

・・・それは、自分の立ち位置はどこであるのかを認識し、どのような視座(価値観など)をもって自分がこの世界を捉えようとしているかを指すのではないでしょうか。

古来より日本では、その「意識」を様々なシーンで「言葉」や、あるいは「カタチ」にして残してきています。

殊に日本人は「見立て」ということがお得意のようで、日々の暮らしに出現する様々な事柄を「見立て」それを手がかりにいろいろな判断や、方向性を決めてきている民族のようです。(その意味で自然と共に暮らしてきていると言えるでしょう)

大いなるものに生かされ日々を営みながら、それを自分たちの財産として(文化や思想)次世代へとつないでゆく。

感謝と、未来の安寧を願う祈りを言葉に込めてことほぐ

その心を、暮らしの中のさまざまなものに映し、形にしたもので日々の暮らしを佳きものとしてきています。

その一つの具体的な方法として、

「名前」❌「文字」があるということをお伝えしています。

じぶんの創造性にアクセスし、能動的な人生(この世に対して働きかけ、何ものかを生み出す行為)を歩んでいくことが、生まれてきたことの責任を果たすことにつながっているのですから。

尚、わたしの一連の活動は、一切の政治・思想・宗教団体とは関係ございません。

略歴 埼玉県出身、公的機関を53歳で早期退職後、京都大学大学院教育学研究科に入学(専攻:臨床教育学:皆藤章研究室に研究生として2年間在籍、修了)現在も在野にて研究を継続中!夫の定年退職を機に沖縄県宮古島市へ移住後、宮古島/那覇にて就労相談支援、セミナー、ライフリテラシー教育などを展開したのち、2018年に宮古島に戻りました。その後、島内においてハローワークでの「保育士就労支援プチセミナー」を担当、また県立図書館でのライフリテラシー教育イベントに関与するなどを経て現在に至っています。今後は「書」の活動を通して、特に若年層の創造性を育むような次世代育成をいきたいと考えています。

エナジーカリグラフィー 「福を呼ぶ文字処 Scye」をアトリエとして活動中。ご依頼により「エナジー・カリグラフィー」の揮毫やお名前による自己成長をサポートするなどをしております。また、ビジネスにおいては、企業ロゴ、企業名、店舗看板、名刺、表紙、メンタルケアなど、多様にご活用いただいています。『(株)青空様(宮古島市)豆腐よう工房あらかき様(宜野湾市)、アマミキヨ様(南城市)(株)祥薫様(盛岡市)、山堀堂様(盛岡市)、Wakka様(京都市)、メンタル&ボディサロン竹田様(北海道)その他多社様』

労働分野・セミナー  (現在までの支援延べ人数2500人以上、セミナー実績100回以上の実績あり)キャリア教育の一環として「社会で生きる力を育てる」活動(ライフリテラシー沖縄支部)及び働く人の意欲促進、働く方の意識改革、労働環境整備、生涯現役世代活躍に関するセミナー、講座などにおいて特に女性経営者、女性の働く人々を支援(講座などのアンケートでは、「迷う気持ちに後押しをしてもらった」「人任せの自分に気づいた」「自分もチャレンジができるのではないかと思った」など、発信する「ことば」の力に多くの支持を頂いております)元一財)女性労働協会認定講師、現宮古島まちづくり株式会社(組織最適化プランナー)

メディア出演  日本初のコミュニティFM・京都三条ラジオカフェにて「天鈴花(tenreika)のなんくるないさぁ〜!」パーソナリティ、「市民ラジオレポート」レポーター、NHKラジオ第一(残間里江子「土曜楽市」、「残間里江子のプレミアムナイト」)出演、NHKテレビ「日本のこれから!」出演、ラジオ沖縄「チャットステーションL」出演、OTV「ジョブ魂3」(「沖縄県みんなんでグッジョブ運動」)出演など

社会貢献・遊学経験 南米へのボランティア派遣、フリースクール運営、アメリカ・オレゴン州ポートランドにあるプロセスワークセンター短期研修修了、FIMEM国際会議(日本チームの一員として参加 in Kraków Poland)

相談支援等実績  埼玉県熊谷児童相談所、埼玉県大里福祉事務所、埼玉県児玉福祉事務所、埼玉県児玉福祉保健総合センター、京都障害者職業センター、京都府高等職業訓練校、沖縄県保育士・保育所総合支援センター、那覇ハローワーク、宮古ハローワーク、沖縄県内保育所などにおいて就労相談、セミナーなどに対応

講師、教育機関等講話およびセミナー実績績  沖縄県立宮古高校、沖縄県保育士・保育所総合支援センター、沖縄県女性就業・労働相談センター、沖縄県立図書館、沖縄女子短期大学、大庭学園沖縄福祉保育専門学校、ソーシャルワーク専門学校、エルケア医療保育専門学校、豊見城市伊良波中学校、那覇市、沖縄市、うるま市、宮古島市、石垣市、ハローワーク那覇、ハローワーク名護、ハローワーク宮古、ハローワーク八重山、(株)カスタネット(京都市)、(株)AZ、(株)リクルート、(株)DoCoMo、東京都衛生局など(他多数)  

講座・支援内容 初職、転職時のキャリアコンサルティング及び雇用主支援                 <キャリアコンサルティング> FFS理論でによる適職診断、キャリアアンカー                <雇用主支援、人材育成>「労働・雇用環境整備」「基礎・基本研修」「新入社員導入研修」「最適化コンサルティング」「アイデア発想メモ術」「適切な人材配置」                                 <メンタルヘルス・生き方>「名前に隠されていた!あなたの使命」「Mandal-Art・自分探しの大冒険」(発案者である今泉浩晃氏から許可済み)等

そして「今」

宮古新聞(2012年)

宮古島にはダイビングと「神と森を考える会」でご縁をいただき、2010年に移住しました。

以前は沖縄県内唯一の一財)女性労働協会認定講師として、地域の高校生たちへの講話、働く女性へのキャリア講座を通じて、社会で生きることの意味を伝えて参りました。

現在は、アトリエ兼ショッップにおいて、創造性をサポートする活動や制作活動を通して、

生きることの意味を問いながら、若い世代の方々とご一緒に、じぶん自身の物語を紡ぎ続けています。

また、アトリエである「福を呼ぶ文字処Scye」は、一般社団法人「いろは・ひふみ合氣呼吸書法会宮古島お稽古場」として開放しており、月一度からの健康法をお伝えする活動を通して地域貢献に参加しています。