「いろは・ひふみ合氣呼吸書法会」宮古島お稽古場

 

「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」 による 「書」 とは 
「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」提唱者・山本光輝先生

「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」は、1982年(昭和57年)に東京神田の三省堂書店画廊で開催された第一回個展を皮切りに、今日まで40有余年の間「いろは歌」(現在では「いろは・ひふみ」)を書き続けてきた山本光輝先生の提唱する書法です。

その「書」は「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」により揮毫されたものを指します。

以下、「書」についての山本光輝先生の言葉を著書から引用してお伝えいたします。

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書は線の芸術という。 線は点(てん・ぽち)の奇跡である。

点が動くと、その奇跡として線が現れる。 点の動きは、書き手の意志のみで動くのではない。

点は、書き手の無我、無心、無常の意志と融合一致した時、 点に内在する偉大なる意志の力が現れる。

その偉大なる意志が、わが腕・筆を動かす。 わが腕・筆は、偉大なる宇宙意志と一体となって 書としての神名(かむな=かな)文字を表出させる。

書の線は、流体(龍体)となって文字を描き出し、 龍神の働きとなって神々の御名(かな文字)となって示現させる。 これが「いろは呼吸書法」である。(山本光輝:2008年5月、この時点では「いろは呼吸書法と表現) 引用:「大宇宙と繋がる いろは・ひふみ(言霊)呼吸書法」(Kouki Library 光輝書法会刊・事務局より引用許可済み)

「いろは・ひふみ」との出会い

実はこの「いろは・ひふみ」との最初の出会いは、わたしが京都に在住の時でした。

それは京都府亀岡にある「出雲大神宮」で行われた「ひふみの集いに友人から誘われて出かけたのがきっかけでした。

筑波大学准教授として言葉の研究者でもある「ひふみともこ(一二三朋子」さんに降ろされた、「神から人へ」そして「人から神へ」などの著書にまとめられた(自動書記だったようです)天とのやりとりから分かった「いろは」そして「ひふみ」の意義。

それは彼女の著書の中にも示されていて、その「言霊」を唱えよ、広めよと言われたそうです。

京都府亀岡にある出雲大神宮を会場にした「ひふみの集い」では、「ひふみ」と「いろは」を唱えてからスタートしていました。

 

「いろは」は「神から人」へという下降のエネルギー

そして「ひふみ」は「人から神へ」という上昇のエネルギーのようです。(この見解はわたしの私的な認識ですが)

さて、その頃のわたしはそれを筆で書くということはしていませんでしたが、ひふみともこさんのお話の中で、これらの言霊の持つ特別な意義のようなものが感じられたのでした。

(余談ですが左の写真は、その出雲大神宮さん、から京都へ戻ろうとしているタイミングで撮影した境内にある弁財天のお社です。弁天様もお喜びのようでした。)

実は沖縄に移住してからあるカンカカリヤー(神人)がわたしに示されたのは、

この2つを(つまり「天」と「地」)の和合をとるということでした。

しかも、そこにはわたし自身の「名前」が関わってくるというなんとも意味深な「かんのうくい(神の御声)」(宮古島ではカンカカリヤーが伝える内容のことをこのように表現します)でした。

「いろは」「ひふみ」を書く

「氏名(名前)」は「使命」と言っているわたしですが、

それにしても、その使命を果たすことが具体的には何をすべきなのかはさっぱり分かりませんでした。

平成「書きまくろう会」合宿交流会

そんなこんなで、それでは具体的に取り組む方法はないかと模索していた最中で出会ったのが、

この「いろは・ひふみ合氣呼吸書法」なのでした。

それ以降わたしは「いろは・ひふみ」を取り組むべきこととして書き、 細々とですが今も書き続けてきています。

まだ一万枚の揮毫には至っていませんが、 これからも地道に書き続けていきたいと願っています。

そんな折から、、、

令和4年3月 京都「原点回帰展」にて

これを「時きたり!」というのか、

グッドタイミングというのかは分かりませんが、

令和2年から突然この世に現れた新型コロナウイルス

それが全世界を震撼とさせていて、しかも日本全国、特に都市部やここ離島での医療体制逼迫への危機感も増している今、

この書法で自衛対策として取り組むことの意義を強く感じたという次第なのです。(それが、この国の、この島の医療崩壊を防ぐ強力な策になるのだとしたら尚更のことですし、何より自分の力でできるというのがいいと思うのです!)

書法会からのご報告によれば、この「いろは」と「ひふみ」を唱え、書いておられる皆様方は、お元気に過ごされているとのことです。

お稽古場を開設しました!

という流れの中で、

「福を呼ぶ文字処Scye」の空間を利用したお稽古場を開設しました。

「月一度から始める健康法」としてご案内しております。

STORES 予約 から予約する

(新型コロナ対策については、お稽古場内での人数制限、マスク着用、アルコールによる消毒などに取り組んでの実施となります。)

誰にでも書ける、楽しい書法で、深く長い呼吸で書くことが特徴です。

何よりそれが健康法になってしまうという、一挙両得ものなんです。

ぜひ一度ご一緒いたしましょう!!

あなたのご都合に合わせて、お好きな日程(日にち、時間帯)でお稽古できます。

 

参加費は2000円です。(半紙、墨、硯、下敷き、筆などのお道具は一切必要ありません。

基礎的なお稽古、「いろは・ひふみ・・・」

そしてお茶会など、、、を含めて1時間半程度のお稽古となります。

お道具はこちらに全てご用意してありますので、手ぶらでお越しください。)

それに、何よりもご安心いただけるのは、、、

初心者さんは「なぞり書き」からスタートしています。

下敷きにできるお手本もご用意してありますので、何もご心配はいりません!!

こちらのお手本は、

山本光輝先生がかの紀貫之の書跡を臨書して作成してくださったものです。

書の達人と言われていた紀貫之の筆跡をなぞって書いてみると、何だか自分自身も達人になってしまったようにさえ感じられるのも不思議なことです!!

これ、ひとまずの自信を手に入れるには、、、効果抜群ですよ〜。

この書法はこんな方にオススメしています! 

新型コロナ禍の今だからこそ、自分でできる健康法を始めましょう。

自分でできるメンテナンスですから、上手く書こうとか、技巧などは必要なく、

むしろ無心で書くことがコツとなります。

参加者の皆様からは・・・

*想いをリセットして無我無心になる

深い呼吸を行うことで不調を修正する

*声を出して倍音に浸るとバランスの良い波動が体内の水分を振動させて細胞を活性化し、心身ともに健康になる

*墨の香りはアロマテラピー

*筆を使うと天意が伝わる・・・

などとご好評をいただいています!!

お問い合わせはこちらから!

  

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    「福を呼ぶ文字処Scye」は、すべての宗教、思想、政治団体との関係はございません