エナジーカリグラフィーのこと

不思議な現象

「エナジーカリグラフィー」というのは、わたしの造語です。

京都時代に出会った「篆書」。

それを揮毫することは、

篆刻・篆書道家元の言葉をお借りすれば、『天と地をつなぐ』という行為になるというのです。

前にもお伝えした通り、

そもそも「文字」とは神との関係から生まれた呪具でしたから、まさに「天と地をつなぐ呪具」としてそれを用いることでその力が発揮されます。

「氣」をそこに集め、それを刻む(これは「篆刻」となります)行為は、かつて人類が洞窟壁面や磐座、石板などに残しています。

人類がそれを大切なこととして刻みつけ、

それらを用いて祈り、そして何らかの儀礼を行使していたことは容易に推測できます。

シュメール文字
国東半島に残る日本最大のペテログラフ
高千穂町の天岩戸神社から発見されたペテログラフ

 

しかも同じようなことが世界中に共通して散見されているということは、それが単なる気休めや気まぐれのものとも思えないほどの、価値ある文化的・宗教的行為であるとも言えます。

その、「文字」を揮毫するという行動は、

このような文化的、宗教的、文化人類学的、あるいは呪術的な側面もある、、、などの知見へとつながっていきました・・・。

「エナジーカリグラフィー」
命名の由来

文字のカタチ(漢字)が成立するまでには、たくさんの歴史を経てきています。(日本における漢字の大家である白川静先生の偉業からしても、分かります)

それだけに、カタチにはすでに力があるというわけです。

実は<エナジーカリグラフィー>の揮毫をご依頼頂いたセラピストをはじめとするエネルギーワーカーの方々からは、

わたしが書く文字からは「強いエネルギーが出ている」と高い評価をしていただいています。

全国各地でエナジー・カリグラフィーをお仕事の場面でご活用いただいている皆様からのご感想も多々寄せられており、わたしの作品たちがお役に立てていそうなことがうかがい知れます。

また、

ある方からは「この方は、天に書かれた文字を鏡に映してカタチとして地上に降ろす書家です」と言われたこともありました。

そういえば、、、

いつだったかこんな夢をみました。(わたしは自分が観る夢と天空に繰り広げられる星座からのメッセージを大切にしています)

『わたしはコンテ(木炭)で紙に文字を書いている。「人間というものは本源と結ぶことによって生きることができる」と書いている。すると、その書かれた文字が、ハラハラと一文字づつ紙から剥がれて地上の地面に落ちる』

こうした体験や経過もあって、

わたしの文字を「エナジーカリグラフィー」あるいは「天書」(書体によってエナジーTENSYO)と命名させていただいております。

残念ながらわたしにはその強いエネルギーのことはわかりませんが、

あまりにも何人もの方々から同じことを言われてきていますので、わたしとしても気になるところです。

また他にも次のようなエピソードが伝えられました。

わたしの書をご依頼された方が、作品をサプライズでご家族にプレゼントされた時のことでした。

「邦楽の家元をされているお稽古の記念の集まりの際のことだったそうです。腰痛を抱えながらその会を主催されたお父様が、ご家族から額装された書を贈られ、膝に置いてしばらくの間座っていたところ、それまで痛かった腰痛が治ってしまったんです!」と、お父様の体調の変化の喜びをお伝えくださいました。

そのようないくつかの事例に科学的根拠はありませんが、

そんな風に喜んでいただけることがとても多いので、天からいただいた恵みとして受け取らせていただき「エナジーカリグラフィー」と命名いたしました。

わたしが確かなこととしてお伝えできるのは、、、

揮毫させていただく時には、「無心といのりのうちに揮毫させていただいている」ということでございます。

エナジー
カリグラフィー
について

先にも書きました通り、「音」でいえば聴くだけで身体の状態を整えることになりますし、

「文字」でいえば、見るだけで「メンタル・エステ」(心身を整える・アファメーション)をしている状態になるということになります。

因みに、「ことあやね」の住所は・・・528なのですが、

「古来から愛の周波数とか自律神経を整える周波数と言われてきたソルフェジオ音階に含まれる波動528Hzと同じだわぁ!」と勝手に不思議なご縁を感じさせていただいております。

ところで、、、

エナジーカリグラフィーは、あなたの名前のKOTODAMA」に込められた「氣」を、

古くからある篆刻・篆書道の家元(京都在住の際に手ほどきを受けていた家元です)に伝えられている文字(篆書体)から選定して揮毫したものです。

何より、古来より文字は、天と地をつなぐツール(呪具)であるとされている(白川静・漢字学の大家)ことなので、それを書いたり見ることは、まさに「じぶんを開花」させ、そこにフィックス(定着させる)することに他なりません。

文字の持つカタチそのものにエネルギーが込められているので、

それを可視化されたカタチ(=文字)で、

現代のわたし達も活用できるようにしたのが「じぶん開花のエナジーカリグラフィー」なのです。

エナジーカリグラフィー
の活用方法

日本古来の言語感(「言霊ーKOTODAMA」)をもとにしている「ことあやね」の「エナジーカリグラフィー」は、

「能動的に本質を生きる」ため(つまり「じぶんを開花」させる)の、名前を手掛かりとした創造性につながるのためのツール「言薬®️ーKOTOGUSURI」としてもお使いいただけることでから、

次のような方のご利用をお勧めしております。

①よりじぶんらしくありたいと思っている方

②本来のじぶんを発見したい方

じぶんの使命を知りたい方

④より自信を持ちたい方

「じぶんらしさ」ということがいまひとつよくわからない方

⑥メディテーションのビジュアルアイテムが欲しい方

⑦じぶんをブラッシュアップしたい方

⑧何より「五つ星の幸せ」を手に入れたい方

⑨霊的に成長、進化へのルートに乗りたい方

お問い合わせetcは
こちらから!

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。