EKI Resonance ができること(体験セッションご案内)
▶︎トップページのチェックリストで心が当たった方へ。
ここでは、EKI Resonance が何をするのか、もう少し詳しく説明します。
「EKI(易)」は、およそ4000年の歴史を持つ「東洋の智慧」と言われるものです。一般的には「筮竹」と言われる50本の竹の棒を使うか、3枚か6枚のコインを投げて「卦(「け」もしくは「か」)」を立て、今この瞬間の自分の状態を認識します。
それは、未来を予測するものに限定されている訳ではなく、
今の自分の反応パターンや、無意識の思い込みに気づくための「鏡」となります。
René Magritte『複製禁止Not to Be Reproduced:エドワード・ジェームズの肖像,1937』
▶︎EKI Resonance のセッションでは、易の「卦」・「心理学(特にユング心理学におけるシンクロニシティ)」、そしてあなたの内側の土台となる「母樹」の智慧、この三つを道具として、気づきへの旅をご一緒します。
「私は今、何を共鳴しているのだろう?」
その問いから、新しい理解が始まります。
初めての方は、まず体験からお試しいただくことをおすすめしています。そこで感じたことをもとに、次のステージへと進むかどうかをご検討ください。
セッションの種類
▶︎体験セッション
あなたの内なる声に、初めて耳を澄ませるための時間です。まずは、あなたの目の前に今生じていることに目を向け解決へと歩みを進めます。それは、問題の本質を知るための旅となります。あなたは今の自分の「問い」(お悩み、課題)を持ち寄るだけでOK。
▶︎Step1:プライマリー・セッション
易経の卦とユング心理学(シンクロニシティ)と独自の体系を持つイデサグラム(イデアサイコロジー:春井星乃氏が提唱する理論体系)を基本に、あなた固有の「気質・パターン・可能性」を読み解きます。まず足元である自分を知ることが、変化(問題解決や本来に戻るため)への出発点になります。事前にお渡しする幾つかの「問い」にお答えいただき、それを元にセッションでのダイアローグを重ねながら、「気質・パターン・可能性」を読み解きます。
▶︎Step2:アドヴァンスト・セッション
気づきを更にそのまま日常へと統合していく3回の旅を続けましょう。「母樹」の象徴による気質を探り、易の智慧を道しるべに、あなた自身の次のステージへと統合していきます。あなたを支えている土台である「母樹」の傾向を象徴として現実に落とし込み、あなたがどのような傾向を持ち、どのように変化をしていくことで、統合が図れるかを探究していきます。それはご自分自身を深く知ることとなり、揺るぎのない軸を手に入れることに繋がりますから、それは、結果としてあなたの自信となっていくことでしょう。
お試しセッションの流れ
▶︎体験セッションは次のような流れとなります。

▶︎今のあなたに認知される「卦」により、ひとまず無意識の反応や思い込み、そして自分と世界との響き合いを見つめていきます。
易の知識は全く必要ありません。ナビゲーターが一緒に読み解いていきますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
▶︎もう少し探究を深めたい、ご自分のパーソナリティタイプを知りたいなど、継続して探究を重ねたい方のためのコースもご用意しています。
料金・時間・形式
▶︎体験セッション 5,000円 / 4〜50分程度
▶︎Step1:プライマリー・セッション 22,000円/ 初回60分程度、以降各回50分程度。
▶︎Step2:アドヴァンスト・セッションNext Stage ジャーニー 33,000円/各回50分程度。
▶︎継続でセッションをご希望の場合は回数券がお得です。20,000円/5回(1年間有効)
※ 対面(宮古島市平良)またはオンラインからお選び致します。対面は宮古島公設市場から徒歩5分ほどのロケーションです。
※ 完全予約制です。

EKI Resonance の基本要素
EKI Resonance では、易の八卦と13母樹を対応させて扱います。 8つの卦にはそれぞれ象徴的な母樹が対応します。 セッションではこの組み合わせをもとに、あなたの気質や現状、そして傾向を多面的に読み解きます。
それではなぜ、この2つを重ね合わせているのでしょうか。それぞれの成り立ちを、少し紐解いてみます。
▶︎木は古いから、人の心を映す象徴として扱われてきました。 心理学の分野では、一本の木を描く(バウムテスト)ことで、その描像から無意識の状態や性格の傾向を推測する手法が知られています。
シュタイナーもまた、樹木ごとに異なる性質(母樹)が、人の内面の在り方や根底にある傾向と呼応していると捉えました。そして多種の樹木について研究した結果、それぞれにはある種の偏り(性質/傾向)があることを発見しています。
その偏りのバランスをとるようにして、宿主の木に宿るのが“ヤドリギ”なのです。だからと言って、どの樹木にでもそうしたヤドリギが生成する訳ではありません。
結果としてシュタイナーは、ヤドリギを宿らせている樹木を13種類の「母樹」として分類し、それぞれが対応できる身体傾向について説きました。
シュタイナーは同時に、惑星との照応についてもその著書の中でも説いています。『自然の振る舞いに心を注ぎ、耳を傾ける』(「星々と木々」ゲーテ・シュタイナー科学への道)
▶︎易における八卦もまた、8つの根本的なパターン(原型)を示すものです。
EKI Resonance では、この「木」と「卦」という、異なる体系でありながら共に人の内面を考慮してきた智慧を重ねて検討していきます。なぜなら、すべてのことはマトリューシカのように「相似形」あるいは「入れ子」のような重畳構造として認識されるからです。
| 卦 | 象徴 | 対応する母樹 |
| ☰乾 | 天・剛健・父性 | オーク |
| ☷坤 | 地・受容・母性 | ボダイジュ |
| ☵坎 | 水・不安・流動 | トネリコ |
| ☲離 | 火・明・知性 | シラカバ |
| ☳震 | 雷・動・変動 | ニレ |
| ☴巽 | 風・浸透・柔軟性 | ヤナギ・ポプラ |
| ☶艮 | 山・静止・節制 | マツ・モミ |
| ☱兌 | 沢・喜び・開放 | リンゴ・アーモンド |
本来の自分へと還る地図は?


